肩こりケアとがん患者さんのこころとからだケア専門の出張アロママッサージ

アロマセラピーについて

アロマセラピーについて

アロマセラピーとは

精油

アロマセラピーとは芳香療法という意味です。
植物から抽出した香りの成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いて、こころとからだを本来あるべき自然の状態に戻し、毎日を健やかに過ごすために役立てる自然療法のひとつです。

精油の成分には、こころとからだをリラックスさせたり、睡眠を促したり、自己治癒力を高めるなど、多くの作用があります。

アロマセラピーは、このような作用を利用して、こころとからだの両面に働きかけ不調を改善してバランスを整えていきます。

部屋に香りを漂わせたり、お風呂に精油を入れたり、マッサージやスキンケアで肌に塗ったりなど、様々な方法でアロマセラピーを楽しむことができます。

精油(エッセンシャルオイル)とは

精油とは、植物の花、葉、根、樹皮、樹脂、果皮などから、様々な方法で香りの成分を抽出したものです。
精油といってもいわゆる油ではなく、100%天然の揮発性の高い液体です。
油などに溶けやすく、水には溶けないという性質を持っています。

植物から抽出される精油の量は非常にわずかで、たとえばローズの精油1滴に対して60本ものバラの花が必要になります。
このことから分かるように、精油は植物のままの状態と比べて高濃度に凝縮されているので、植物のエネルギーがぎゅっとつまっていてとてもパワフルです。
ですから肌に塗るときは、このパワフルさゆえ基本的には植物オイルで薄めてから使用します。

精油には、数十から数百種類もの有機化合物の成分が含まれいて、どの成分がどういう作用があるかなど、全てではありませんが科学的に解明されています。
またひとつの精油でひとつの作用というわけではなく、様々な作用があるので、多くの効果が期待できます。
さらに、数種類の精油をブレンドすれば、効果は相乗的にアップします。

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